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Tokyo Afternoon Tea Club |
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October 28th 2007 |
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| Tokyo Afternoon Tea Club is organized by Mr. Richard Mort. | ||||||
皆さま、 10月のアフタヌーンティーパーティも、より多くの皆さんにご参加をいただきたいなと思っています。スケジュール調整はまだ間に合いますから(笑)、ぜひ、よろしくおねがいします! 今月のアフタヌーンティーは、新しく代官山にオープンした、イギリス人(イングランド出身)のデイヴィッド・キルバーンさんのお店、Tokyo Tea Museumを訪れます。デイヴィッドさんは、もと広告業界のご出身で、現在はお茶の販売を手掛けていらっしゃいます。韓国人の奥様ジェイドさんと共に、ご夫妻でTea Museumを設立されました。Tea Museumの第1号店は韓国のソウルにあります。このたび東京にもお店ができたことはとても幸いなことと思いますので、ぜひ皆さんをお誘いして、楽しんでいただいて、さらにはお店をサポートできればいいなと思っています! 詳細は以下の通りです。会場はそう広くないので、2回のセッションに分けて行います。お申し込みの際にはA・Bどちらのセッションへのご参加をご希望されるのかを必ずご明記いただきますようによろしくお願いします。今回も先着順となります。1セッション席数は14名様ですので、合計28名様ご参加いただけることになります。 とき:2007年10月28日(日) ところ:Tea
Museum Tokyo 1. トゥルシーパンとトゥルシー茶(トゥルシーはネパールのハーブです) ※紅茶のおかわりできます! その他: Tea Museum内では… 中国雲南省南西Zhengyuan州にある世界最古(2700年)のお茶の木からとれた葉を見ることができます。この木は、ビルマ国境からそう遠くない、熱帯雨林の山頂、標高2450メートルにおいて、1996年、偶然に発見されました。高さ25.5メートル、幹の周囲は1.2メートルあります。最寄の村からは、まず山のふもとまで車で4時間、その後山登りで6時間、さらにトレッキングで森の奥へ1時間という距離にあります。この茶葉は、2005年1月訪中の際、木の番人から、Tea Museumのオーナーであるデイヴィッド・キルバーンさんに贈られたものです。 また、16世紀にさかのぼる、ハーブやお茶の古い写真の現物も見ることができます。 デイヴィッドさんは歩くお茶の百科事典のようにお茶の知識が豊富でいらっしゃいますので、今回のティパーティではすばらしい「テイスティングとレッスン」をご体験・お楽しみいただけるのではないかと思います。最後にデイヴィッドさんのお茶への興味に関する記事をいくつかご紹介致します。 Tea Museum内ティーサロンの写真です。: http://www.teamuseum.co.jp/teas/images/salondethe3.jpg デイヴィッドさんの助けにより、世界で最も高い茶種が生み出されました。 http://www.thingsasian.com/stories-photos/3037 プーアール茶のお話 |
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| About the Tokyo Afternoon Tea Club | ||||||
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03-3491-0303 |
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