Tea Museum
     
各種パーティの予約 受け付けております。 (約14名)  世界各国のティーとハーブやフラワーを使ったケーキや食事などオリジナルメニューで、心に残るパーティーにアレンジいたします。 Tel: 03-3491-0303.
     
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Tokyo Afternoon Tea Club

 
 

October 28th 2007

 
 
English 
 
  Tokyo Afternoon Tea Club is organized by Mr. Richard Mort.  
 
Photos
 
 

皆さま

10月のアフタヌーンティーパーティも、より多くの皆さんにご参加をいただきたいなと思っています。スケジュール調整はまだ間に合いますから(笑)、ぜひ、よろしくおねがいします!

今月のアフタヌーンティーは、新しく代官山にオープンした、イギリス人(イングランド出身)のデイヴィッド・キルバーンさんのお店、Tokyo Tea Museumを訪れます。デイヴィッドさんは、もと広告業界のご出身で、現在はお茶の販売を手掛けていらっしゃいます。韓国人の奥様ジェイドさんと共に、ご夫妻でTea Museumを設立されました。Tea Museumの第1号店は韓国のソウルにあります。このたび東京にもお店ができたことはとても幸いなことと思いますので、ぜひ皆さんをお誘いして、楽しんでいただいて、さらにはお店をサポートできればいいなと思っています!

詳細は以下の通りです。会場はそう広くないので、2回のセッションに分けて行います。お申し込みの際にはABどちらのセッションへのご参加をご希望されるのかを必ずご明記いただきますようによろしくお願いします。今回も先着順となります。1セッション席数は14名様ですので、合計28名様ご参加いただけることになります。

とき:20071028日(日)
セッションA:午後1:00~午後3:00
セッションB:午後3:30~午後5:30

ところ:Tea Museum Tokyo
http://www.teamuseum.co.jp/

150-0021 渋谷区恵比寿西2-20-12
(03)-3464-9757

地図(日本語):http://www.teamuseum.co.jp/map_jp.html
地図(英語)http://www.teamuseum.co.jp/map_en.html

メニュー(お値段4,000円で確定致しました。税・サービス込みです。):

1. トゥルシーパンとトゥルシー茶(トゥルシーはネパールのハーブです)
2.
薔薇のスコーンとシェズムー
3.
森のベリーのゼリー
4.
カレンデューラ(マリーゴールド)のケーキとサファイヤウーロン
5. 8
種(お茶4種とハーブティ4種)のお茶からお好きなお茶をさらにサービス

紅茶のおかわりできます!
お茶はすべてTea Museumのオリジナルです。ブレンドもシングルもTea Museum独自のものですので、ほかでは手に入りません。
参加者の皆さんにはTea Museumのパンフレット、ギフトカタログ、素敵な紙袋が渡る予定です。また、このイベントのためだけに、二つ折りのとくべつメニューが用意されます。そのメニューにも、お出しいただく茶葉とハーブに関するコメントが日本語で載せられる予定なので、いいおみやげになると思います。

その他:

Tea Museum内では…

中国雲南省南西Zhengyuan州にある世界最古(2700年)のお茶の木からとれた葉を見ることができます。この木は、ビルマ国境からそう遠くない、熱帯雨林の山頂、標高2450メートルにおいて、1996年、偶然に発見されました。高さ25.5メートル、幹の周囲は1.2メートルあります。最寄の村からは、まず山のふもとまで車で4時間、その後山登りで6時間、さらにトレッキングで森の奥へ1時間という距離にあります。この茶葉は、20051月訪中の際、木の番人から、Tea Museumのオーナーであるデイヴィッド・キルバーンさんに贈られたものです。

また、16世紀にさかのぼる、ハーブやお茶の古い写真の現物も見ることができます。

デイヴィッドさんは歩くお茶の百科事典のようにお茶の知識が豊富でいらっしゃいますので、今回のティパーティではすばらしい「テイスティングとレッスン」をご体験・お楽しみいただけるのではないかと思います。最後にデイヴィッドさんのお茶への興味に関する記事をいくつかご紹介致します。

Tea Museum内ティーサロンの写真です。:

http://www.teamuseum.co.jp/teas/images/salondethe3.jpg

デイヴィッドさんの助けにより、世界で最も高い茶種が生み出されました。

http://www.thingsasian.com/stories-photos/3037

プーアール茶のお話

日本語: http://www.teamuseum.co.jp/about/puerh.html

英語: http://www.teamuseum.co.jp/about/puerh-en.html

 
     
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  About the Tokyo Afternoon Tea Club  
     
 

アフタヌーンティークラブについてのFAQ(よくある質問)

どんな人が来ますか?

どなたでも歓迎です!!

紅茶、スコーン、ジャム、アフタヌーンティー、リラックスしたい、ともだちを作りたい、東京、日本、ホテル、ダージリン、アッサム、アールグレイ、クロテッドクリーム、などなど、アフタヌーンティーにやって来る理由は皆さんそれぞれで色々あると思います

このアフタヌーンティークラブは、私がシンガポールに住んでいたころに始めました。シンガポールは、私の母国イギリスから遠く離れてはいるものの、1965年までイギリスの植民地だったことがあり、クリケットや、英語でのコミュニケーション、紅茶、などのイギリスの伝統が数多く浸透している国です。シンガポールでは23回アフタヌーンティーパーティーを行いましたが、どれも大成功でした。そんな経緯があって、私は、東京でも同じことをやってみようと思ったのです。東京でもまたこのアフタヌーンティーは大盛況でした。ここ東京で開くアフタヌーンティーでも、必ず、一番おいしいところをご紹介すると約束します。と言うのは、パーティーを開くお店は全て実際に赴いて、試して、結果おいしいと思ったところに決めているからです

私は東京とアフタヌーンティーが大好きです。私のアフタヌーンティーでは、上述のようにきっかけはなんでもよいので、同じ興味を分かち合える人たちにお集まりいただき、素敵なカフェやホテルの一席でゆったりと、おいしいお茶にスコーンやケーキをお召し上がりいただきながら、また、そこに素敵な出会いがあって、新しいおともだちができるような、楽しい週末(たいてい日曜の午後です)の3時間ほどのお時間を、お過ごしいただきたい、という趣旨のもとでやっています。

それでは、FAQ(よくある質問)への回答です。

1. 私は学生 / 主婦なのですが、参加できますか?たいてい何歳ぐらいの人が来るのですか?

たいてい、平均して2535歳の社会人の方が多いですが、学生の方も何人かいらっしゃいますし、80歳という高齢の方のご参加もこれまでにあり、皆さん問題なく楽しんでいかれました。私はアフタヌーンティーをお楽しみいただける方なのに、ご参加をお断りするようなことはしたくありません。もし、同じ年齢の人たちがいる方がより心地良いようでしたら、どうぞおともだちを誘ってご参加下さい


2. たいてい何人くらいの人が来るのですか?

最高では67人でした。これはティーパーティーと言うよりはウェディングパーティーのようでして(笑)2時間という限られた時間の中では、私がそれぞれのお客様とお話できる時間が約2分という状況でした。。正直なところ、私はもう少し少なめの人数の方がいいなと思っていますが、これまでの平均では約3035人となります。人数は、開催時期(多数が休暇をとる時期 – お盆・夏休み・3連休-に開催日が重なるなど)、場所、値段などの状況によって色々違ってくるのだと思います。30人であれば理想的、40名もなんとかOK、それ以上となれば、お手伝いが必要(苦笑)といった具合です。

3. 英語を話さなくても大丈夫ですか?

もちろん大丈夫です!私は日本語を話せるので問題ありません。そして、ゲストのほとんどが日本人なので、ご安心いただきたいと思います。アフタヌーンティークラブは英会話クラブだとお思いになっている方もいらっしゃるようです。。英会話はこのパーティーの主旨ではありませんが、外国人の方も何人かいらっしゃるので、英語を話したいという方には、外国人のひと同じテーブルにお席をお取りすることも可能ですよ。

4. どんな国籍の人が来ますか?男女比はどうですか?

日本は99%が日本人の国ですから(?)びっくりすることではありませんが、お客さんのほとんどが日本人です!でも、これまでに、タイ、フランス、ドイツ、韓国、中国、イギリス、アメリカの方にも参加いただいていますし、どの国の方も歓迎します。また、ティーは女性向きに見えるようですが、それは、私個人的に、男性の立場からものを言ってしまいますが(笑)、悪い気はしないです。というのは、実際にたいていほとんどのお客さん(8085%)が女性なのです。ときどき女性のお客さんから「もっと男性の数を増やしてください!」というご意見もいただくので、バランスをとっていきたいと思っています(笑)

5. 料金について教えて下さい。

私がお店に交渉をします。これまでよい取り決めを得てきたのではないかと思っています。アフタヌーンティーをするホテルやお店には、基本的に以下のことを交渉します。


* 一人あたりの値段は税・サービス込みにする。値段は一人あたり3000円~5000円。これは高く思われるかもしれませんが、とくべつメニューにアレンジを入れてもらうことや、アフタヌーンティーがランチとディナーの代わりともなることを考えれば、悪くない値段設定ではないかと思います。


* 2時間、または3時間であっても、お茶はおかわり自由にしていただくこと。

* たとえば新しくオープンしたホテルでやるときなどは、お部屋の見学など、ちょっとした付加価値を与えていただくこと。

以上です。私のティーのコンセプトについてよりよくご理解いただけたならばと思います。

これまでにアフタヌーンティーを行った場所のいくつかをご紹介します。

パークハイアット東京(新宿)
フォーシーズンズ椿山荘(2回)
マンダリンオリエンタルホテル
コンラッド東京(汐留)
グランドハイアット東京(六本木)
St. Christopher’s (自由が丘のカフェ)
マリアージュフレール銀座
パンパシフィックホテル(横浜)
エルガーハウス(目黒)


Tokyo Afternoon Tea Club contact: britishculture@gmail.com
 
 
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